2010年02月18日

思い尽きたが好日・勝ちたいんや!

あらかじめ申し上げますが、記事中で断言している文章は(〜と思う)を省略しています。
すべて個人的な感覚によるものですので、もし気に障ったらごめんなさいね。



ちょっと、読み返して(とっちらかっちゃってるな〜)と感じたので、全面的に書き直してみます。
一応、最初の内容は追記リンクに残しました。

話の矛先が180度転換しちゃってるように感じられるかもしれませんが、見方を変えてみたのだと解釈してください。
正直、どうだっていい事ですからねぇ。

オリンピックどうでもいい派としては、国母選手にはシンパシーを感じなくもない・・・というのは冗談だが、実際に彼が「出たい、出させてください」っていう選手じゃないのは本当らしい。
選考委員会が「結果を出す」ため、国母トッププロに打診したとして。
これが「出てみませんか?」なのか「頼むから出てください」かは、橋本団長の判断から想像するしかない。

しかしスノボやる人が見れば神業でも、素人から見ればズッコケ君である事は否定できない。
というか、顔面から流血した映像を見て(雪で転んだホームレス)にしか見えなかったのは僕だけではないだろう。

開会式に彼がいても、別に違和感なかったんじゃないか?
というか、あのまんま何も言わずに歩かせてみればよかったのになぁ。

それで彼一人が地方の成人式みたいにチャラけてる映像が残ったら、それはそれで一つの教訓にはなったんじゃないか?・・・とも。
赤っ恥映像が一生付きまとうと知れば彼のプロ意識にも成長の余地があるだろうし、何よりも彼の格好に共感してた若者世代もイタさを共有できたろうに。

保守層は眉をひそめるけれど、そもそも「強けりゃいい」っていう空気を作ったのは痛い若者世代じゃないもんね?

勝ちたいんや 
ホームレス?








以下、最初に書いた記事
イマジンと老害問題
posted by tomsec at 22:09| Comment(793) | 思い尽きたが好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

思い尽きたが好日・昨年を振り返って

あらかじめ申し上げますが、記事中で断言している文章は(〜と思う)を省略しています。
すべて個人的な感覚によるものですので、もし気に障ったらごめんなさいね。



遅ればせながら、新年のお慶びを申し上げます。
年末は、あまりにバタバタで当ブログも休止しておりましたが。
スロー・ペースながら、ぼちぼち再開していこうかと。

で、とりあえずネタもないので昨年を振り返ってみようかと。
まぁ、ありきたりな事しか言えませんが・・・。


鳩山政権発足
これは国民に選ばれた、というよりも消去法ですよね。
止むをえず民主党、仕方なく鳩山総理って。
そして万年野党気分でいた民主党、まさかの政権獲得で今までの美辞麗句と辻褄あわなくなっちゃって。
連立内閣だか知りませんが、要するに民主党内でも人材不足って事ですよね?
元々は自民党から分かれたってのに、かつての社会党政権よりも手際がよろしくない。
というか志のない職業政治家ばかりで、下手なポストに就かされない方が色々と美味しいんでしょうが。


のり塩事件
芸能人の麻薬汚染がニュースで大きく取り沙汰されてましたが。
死にそうな人の救護よりも自己保身を図って放置した男に非難が集中するのは分かりますが。
逃亡・潜伏で出頭を遅らせてヤク抜きしてた女に同情が集まるのは解せません。
それって、まるで泥酔して轢き逃げした運転手が酔い醒ましで罪を軽くしようとしたのと同じ発想じゃないですか?
あの事件の(罪悪感より我が身可愛さか)っていう発想は衝撃でしたが、今では裏技感覚で気に留める人もいないんでしょうか・・・。
著名人の麻薬事件は過去にも度々ありましたが、今回の2人は人の性根が腐ってます。


新型インフルエンザ
最初の「豚インフル」では風評被害の懸念があるからと、呼称を変更したのが思い出されます。
潔癖症の国だけに、まぁ仕方ない気もしますが。
事実かどうかは知りませんが、多くの60代以降の日本人には免疫があるとも聞きました。
「昔はどこでも豚を飼ってたから、程度は違ってもみんな罹ってたんだよな」・・・と。
スペイン風邪は90年前ですから、その意見の信憑性には疑問ありですが。
「下手に新型なんて言うから、騒ぎが大きくなるんだよ!」って。
もちろん、後から言うのは簡単なのです。


米オバマ政権発足
白人社会に有色人種の大統領、というSF設定が現実化しましたが。
当のオバマさんにしてみれば(自分は自分だし)っていう、もどかしさもあるんじゃないでしょうか。
もはやアメリカも若い国ではありませんから、保守層からの強烈な反動を予想していました。
なので、とりあえずオバマさん元気でなによりです。


新疆ウイグル自治区の暴動
これはフリー・チベット騒ぎの流れで、起こり得るとは思ってました。
漢族支配の徹底という点から考えれば、次の火種になりそうな場所の締め付けがきつくなるだろうなと。
もしかしたら、国外の安いフリー・チベット派の増加が、ウイグルの人達に期待を持たせてしまったのではないかという気もするのですが。
すっかりトーン・ダウンした感のある、近年のフリー・チベット便乗組は、決して「フリー・ウイグル」とは言わないんですよね。
そういうチャラさに落胆・・・はしないけども。


高速1,000円
確かに、昔の政治家は無責任な約束をした。
「将来的には無料にする」とか、保守管理費用を軽んじた人気取りな発言でしたよね?
そして焼け石に水のような、まさかの国民ご機嫌取り政策という自民党の最後っ屁。
マイカー族(古!)は喜び、流通業の末端にいるトラッカーと利用者にとっては傍迷惑なだけの場当たり的な景気対策です。
昨今のクルマ離れとも、CO2削減25%とも噛み合わないんだがなぁ。


米軍普天間基地の件
残念ながら、日本はアメリカの後ろ盾がなければ危うい国なので。
そして沖縄県の有する海域は、伸展する中国海軍にとって、海底資源の宝庫として、非常に魅力的である故に。
もしも沖縄から米軍が完全撤退したとして、観光主軸の経済が成り立つとしても。
仮に自衛隊の駐屯基地を建設したところで、アメリカの威光が消えたら台湾危機も再燃かと。
その素人にも明白な地勢を覚悟で、沖縄の意見を尊重すればいいさね。


マイケル&忌野死去
川村かおりさんもお亡くなりになりましたが。
すっかり忘れてたくせに死んだからって持ち上げるような風潮が、なんとも切なかったです。
特にマイケルなんて、映画までヒットしてるみたいで。
ずいぶんと奇人扱いされてたのが、まさに手のひらを返すようなね。
キング・オブ・ポップス?・・・とても自分は口に出来ませんよ。


事業仕分け
やらないよりは、やって良かったんじゃないでしょうか。
見直してみて、やっぱり大事だって国民が判断した事は継続すればよい話。
今年は議員と高級官僚も仕分けてください。


八ッ場ダム建設中止
脱ダムは結構な事ですが、未だ人の手に余る原子力に依存するのはリスクが大きすぎやしませんかね。
とはいえ電気で自動車も走らせようっていう時代ですから、大規模な事故でもない限りは変わらないのでしょうけども。



年明け早々、なんだか厭味ったらしい文章になってしまい反省・・・。
しかし楽しくなるニュースを思い出せないっていうのが、それ以上に虚しいです。
今年こそは!
・・・という意気で、新たな1年よろしくお願いします。
posted by tomsec at 03:30| Comment(622) | 思い尽きたが好日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする